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勉強の基本中の基本といってもいいのが「興味」を持つということです。

好きこそものの上手なれ。

好きなことに対しては時間を忘れるほどの集中力を発揮して、労せずあっさり覚えることができたという経験は誰しもあるのではないでしょうか。

私はパソコン自体は好きなのですが、仕事となると納期があり大変なので嫌になったりします。
趣味の範囲内なら覚えはいいのですが、仕事に関することとなるとなかなか覚えることができなかったりします。

そんなときは覚える対象に対して興味がないということが多いです。

記憶の基本として、覚えたいことに対して「興味を持つ」というのが大切になってきます。

そうかといって嫌いなものに対して無理やり興味を持って好きになるというのはなかなか難しいものです。

なので、まずは少しでも興味のありそうな部分を探すことから始めましょう。
歴史が嫌いであるのなら、少しでも興味を持てる人物を1人でいいから探してみましょう。
坂本竜馬に興味があるのなら、坂本竜馬の伝記を読んでみる。
全部を読まなくてもいいので、気になった部分だけ読んでみる。
そうすることで歴史って楽しいと思える糸口をつかんで、歴史を少しでも好きになる。
最初は自分が好きな分野から始めるのです。

また、歴史が嫌いでどうしても覚えることができないというのであれば、
楽しい覚え方をしてみましょう。
自分で語呂合わせを作ってみるなど、楽しみながら覚えてみましょう。
語呂合わせに興味をもつのです。
歴史自体に興味を持たなくてもいいのです。関連することに興味を持って結果的に歴史が覚えられればいいのです。

会社から資格を取るように命じられたが、指定された資格に興味がないときもあります。
そんな時は問題意識や知的好奇心を高めて、その資格をとることがいかに自分の知的興刺を満足させてくれるものかを徹底的に考えてみましょう。

脳のお話として勉強や仕事を嫌々やるとノルアドレナリンが分泌されます。
逆に楽しく勉強や仕事に取り組むことができたら、脳内には、ドーパミンが分泌されます。

やりたいことは「好き嫌い」で決めてもいいのです。
ワクワク、ドキドキしながら学習しましょう。

遊びながら夢中になるというのが最も効率よく記憶できます。頑固頭は記憶術に向いていません。

何事にも首を突っ込むくらいの好奇心があってよいのです。
何にでも興味を示し、新しいことや未知の領域に徹底的に挑戦していく勇気と情熱を持ちましょう。

漠然と自分の前を通り過ぎていくものは、なかなか覚えられないものです。
その逆に、自分の興味をいささかでも引くようなものであれば、余計なことまで細かく覚えていたりします。
興味を持続させておくことで、つねにその趣味のアンテナが張りめぐらされていくのです。

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